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三井豊久さんのワークショップ
クリエイターのための「強み引き出し」ヒアリングスケッチ術
〜打ち合わせの時にお客様の困りごとをその場で絵にしてしまい、すぐに仕事に結び付けてしまえば話が早い〜
 
 
クリエイターが打ち合わせに行く、依頼を受ける、帰ってアイデアを出す、形にして提案する・・・。方向性が間違えていなければ良いが、「ちょっと違うなー」とクライアントのイメージとずれていると、全てがパーだ・・・。やり直しだ!困った!悔しい!あの時間は一体なんだったんだ!でもやり直しはやり直し!今度の土日は休めない・・・・。あの時にきちんとすり合わせしておけばよかったと思う。

クリエイターの限らず仕事ではこんな事が着いて回ります。
仕事が的確で早い人の共通点に、打ち合わせ時に相手の確認をその場で取ってしまい安心させてしまうと言うのがある。彼らはノートやホワイトボードに「それはこんな感じですよねー」とその場で相手の困り事や願望を瞬時に頭の中でまとめ上げ、組み立てて大まかな了解を取ってしまうのだ。自分も次に提案するイメージが出来上がるので楽だし、クライアントもあがってくるものがはずしてないと思うので安心できる。したがって信頼感が生まれる。事実上「あの人なら大丈夫!」とファンにさせてしまう事になるのだ。

その場で困りごとや願望がスケッチできたら?



仕事が速い、休める、クライアントも安心、信頼関係が作れる・・・・と良い事だらけ!

そこで本講座では、「強み引き出し」のヒアリングを活用して、クリエイターの方が実際にお客様と打ち合わせした時に、その場でまず相手の困りごとや願望を引き出していく方法と、それをノートやホワイトボードに書いていく方法を分かりやすく解説していきます。
 
 
 
· タイトル
三井豊久さんのワークショップ
クリエイターのための「強み引き出し」ヒアリングスケッチ術
 
· 名前
三井 豊久(有限会社ルーマス代表取締役/日本明確化協会会長)
 
· 主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター
 
· 日付・時間
2006年9月30日(土)
 
· 参加料
7,000円(税込)
 
· 対象
自分の「強み」を見つけ出したい方/自分を売り込む方法を学びたいクリエイター、営業、クリエイティブ事業経営者/営業力を強化したい方
 
· 定員
20名
 
· プロフィール
【みつい・とよひさ】
桑沢デザイン研究所卒業。1991年有限会社ルーマス設立、デザインプロダクションながら、商品開発や攻めの営業など異色の経営を12年間続ける。その後、組織を解散。数々の失敗と企画デザインのノウハウを中小企業の販売促進に応用して、その企業の強みは「商品なのか?」「会社の仕組なのか?」「人なのか?」を見分ける「明確化」会議を生み出す。会社の強みが明確化すれば、あとは新規開拓の具体策とその実行の仕組みをはっきりさせることで中小企業は成長することがわかり、自ら実行することで12年間蓄積した借金を僅か3年で返済。現在も数多くの顧問先を成功に導いている新しいタイプの経営コンサルタント。
 
· ひとこと
私はデザイン企画会社を12年経営して分かりました!
デザインの仕事は、辛い、儲からない、休めない、寝られない!

せっかく好きな事をしてるのに!なぜ?
こんなはずではなかった!なぜ?

私には何かが足りないのだ!
デザイン会社の経営者!社員もいる!
と言うことは、「商売」をしているのだ!

「商・売」=商品を売る!
商品はデザイン・企画
売るは営業

待てよ!
営業はできていたか?
いや待て!営業とは何だ?

商品を売るとは?なんだ!
たどり着いたのが、自分の強み!
自分の強みが分かると戦い方が見えてきた!
見えてくると、武器が欲しくなる!
武器が手に入ると、営業したくなる!

そうだ!
これが戦略なのだ!

商売には戦略が必要なんだ!

クリエイターにも戦略が必要なのだ!
戦略脳になるには、自分の強みをハッキリするのが、近道なのだ!

 
· 関連サイト
 
· 注意事項
・開催1週間前に最低開催人数に達しない場合は、延期または中止とさせていただくことがございます。予めご了承下さい。
 
· カリキュラム
【1】強み引き出しの理解

「強み」とは、自分が憧れる「自分の魅力」「自慢」ではなく、相手が感じてくれる「自分の魅力」です。多くの人は、「強い」=「強み」だと誤解しているか、自分の「強み」を正しく認識していませんが、「強み」は誰にでもあり、それは成功と失敗を繰り返したその人の経験の中から導き出されるものです。「強み」がはっきりすれば、これを武器に、ビジネスでもプライベートでも自分に合ったアプローチや戦い方ができるようになります。

・強みの部品を集める!
(知らず知らず強みは蓄積されている)
・強みの元の誕生!
(働き出して部品が組み合わされ強みの元ができる)
・強みの育成!
(強みの元を育てる行動)
・強みの確信!
(自己開示できる瞬間)
・強みの明確!
(強みを生かし戦略脳のなる)
・強みは進化する!
(さらに行動して強みを分析、修正、進化させる)
・強みの完成
(企画力・商売力が身に付く)

【2】強み引き出しを活用したヒアリング術

実際に強み引き出しのヒアリングをペアーになって経験し、15分ずつ相手の困りごとや願望をその場で聞いていきその部品をノートに書き写していきます。
クライアントは打ち合わせの時に、困りごとや願望を上手く伝えられない!それは自社の自慢や憧れが前面に出てしまい、後ろに隠れている本当のニーズを出しにくくしている場合が多いからである。それを細かく見つけ出し、引き出してく作業を実践していきます。

【3】強み引き出しを活用したスケッチ術

引き出した部品を今度は組み立て、クライアントのイメージに近い子供でも分かりやすい簡単な絵にしていきます。そのときに大事なのは、全体を見ること、常に相手の立場で書くこと、自分の主張を入れないことです。クリエイターは絵を描くのがもともと上手ですが、上手いだけに自分の言い分を絵に加えようのしてしまいがちですので、その辺を理解しながら進めていく練習をしていきます。

【4】スケッチの発表で確認を取ってみる

困りごとや願望のスケッチを発表して、相手がイメージしているものなのか?順番に確認を取りながら完成させていきます。



 
·  過去の参加者の感想より
・とても良かったです。つねに強みを持ちつづけていこうと思います。
・目からウロコ、そして、自分にほんの少しだけ自身がもてました。また参加したいです。
・また機会があったら参加させていただきたいです。参考になりました。
・自分の強みを確信できてよかったです。
・自分の売り込み方を考えていたところだったので、参考になりました。チラシをつくってみたいと思います。
・他のクリエイターの人や、会社を作っている人の話をたくさん聞けて良かったです。
・実際、私も企業分析をして弱いところに提案することで、Webやノベルティマニュアルを作っているので自分の方向性に自信がもてた。
・今日教えていただいたことを実践してみたいと思います。
・とても熱意が伝わってきて、重要ポイントがよく分かった。
・自分のやるべき方向性の再確認となった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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