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執念が実を結び、時代が後押しした話題の映画「宣戦布告」を語る
 
 
造形作家としてロシアへ留学した1982年に、映画監督アンドレイ・タルコフスキーと出会い、映像作家へ転身。86年、短編映画「コールド・ターキ」を発表。87年、自らのプロダクション「ウィル」を設立し、記録映画の製作・監督やテレビドキュメンタリー番組のプロデュースを手掛ける。92年、ロシアに渡った宗教画家山下りんを題材にした初の劇場映画「イコン伝説」(日露合作)を製作・監督。95年、映画製作の場をアメリカに移し、96年、製作・監督した「サクセサー」(主演:ジェイソン・コネリー)を完成。アメリカ映画として30ヶ国へ配給された。
そして、2002年10月、3年半の歳月をかけた映画「宣戦布告」(原作:麻生幾の同名小説)が公開された。拉致事件や有事法制論議の最中の公開は時期を得たものであり、平和国日本に対する大きな問題提起となって私たちに迫る。
今回は、映画「宣戦布告」の完成・公開に至るエピソードや石侍監督の映画に対する執念の想いを語っていただきます。
 
 
 
· タイトル
第119弾 執念が実を結び、時代が後押しした話題の映画「宣戦布告」を語る
 
· 講師
石侍露堂(映画監督)
 
· 日付・時間
2002年12月5日(木)
 
· 参加料
1,800円(税込)
 
· 定員
50名
 
· プロフィール
1953年愛媛県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、ロシアへ造形美術の勉強のため留学。29歳の時、映画監督アンデレイ・タルコフスキーの勧めにより映像作家へと転身。劇映画の製作現場を経て、86年短編映画「コールド・ターキー」を初監督。87年、自らの独立プロダクション≪ウィル≫を設立し、記録映画の製作・監督やテレビのドキュメンタリー番組のプロデュースなどを手がける。
92年、明治時代にイコン(宗教画)を勉強するためロシアに渡った実在の女性・山下りんを題材にした初の劇場映画「イコン伝説」(日露合作)を製作・監督。また、95年、映画製作の場をアメリカに移し、96年に自ら製作・監督した「The Successor」(主演:ジェイソン・コネリー/日本未公開)を完成、全世界30カ国で配給された。「宣戦布告は」02年10月5日より全国東映系劇場にてロードショー公開。
 
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