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ロッテルダム国際映画祭グランプリ受賞作品「まぶだち」 と映画づくりへの想いは
 
 
大学の課題実習で撮った16m/m短編「灼熱のドッジボ−ル」が、92年ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞。94年初の長編映画「この窓は君のもの」を監督。同作品でバンクーバー映画祭で「ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞」を受賞。その後、助監督として利重剛監督「BeRLiN」(95)、青山真治監督「Helpless」(96)、万田邦敏監督「宇宙貨物船レムナント6」(96)に参加する。そんな古厩監督が7年を経て監督された「まぶだち」について、また、映画をつくる想いについて語っていただきます。

 
 
 
 
· 感想
 
・同世代(自分と)の監督のお話が非常に興味深かった。リアリティが感じられた。(女 34歳)

・監督にも色々な人がいるのだなあと思った。「まぶだち」見てみようと思った。(女 21歳)

・古厩さんの映画作りの体験談や映画についての見方、考え方をいろいろと聞くことができて大変面白かった。(男 32歳)

・長野から上京してきた甲斐があったというか、よかったです。(女 23歳)

・はじめてフォーラムに参加しました。映画すごく見たいです。私もなにかクリエイトする人になりたいと思いました。(女 21歳 学生)

・あまり映画に詳しくないけれども、作り手という視点から学ぶ、触発されたものがありました。映画も見たいと思います。(女 30歳)
 
 
 
· タイトル
第79弾 ロッテルダム国際映画祭グランプリ受賞作品「まぶだち」 と映画づくりへの想いは
 
· 講師
古厩 智之(映画監督)
 
· 日付・時間
2002年02月14日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1968年11月14日長野県生まれ。西部劇と角川映画を見て育ち、高校時代自主製作映画に目覚める。高校卒業後、大学法学部に進学するが、映画監督への夢が捨てきれず、翌年、日本大学芸術学部に入学し直す。課題で撮った16ミリ短編「灼熱のドッジボ−ル」が、92年ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞。スカラシップ権を獲得し、94年、初の長編映画「この窓は君のもの」を監督。バンクーバー映画祭で「ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞」を受賞するなど、世界各地の映画祭で好評を博し、95年に日本でロードショー公開。「まぶだち」(01)では第30回ロッテルダム国際映画祭「タイガーアワード」「国際批評家連盟賞」をW受賞。「タイガーアワード」受賞は日本人3人目となる快挙。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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