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ラジオ・テレビの音響効果をクリエイトする
生音の魔術師が語る音響デザインの数々
 
 
元NHK音響効果チーフディレクターとして、大河ドラマ「太閤記」「樅ノ木は残った」「国盗り物語」「草燃える」「武田信玄」や、連続時代劇「文五捕物絵図」「腕におぼえあり」をはじめ、ラジオドラマ、創作オペラ、NHKスペシャルなどの音響効果を数多く担当した大和定次氏。今回は、生音演出の舞台裏を、実演も交えて楽しくお話していただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・ すごく楽しかった。自然音は有限である、今のうちに沢山聞いて音も受け継ぐ必要があると思った。(女 22歳 大学生)

・とても、おもしろかった。テーマによってはまた来たい。(男 グラフィックデザイナー)

・ とてもためになった。今放送サークルに所属しているので、この話しをサークルの皆にしたいと思った。音に対してサークルではまんねり化していたので、もっと音に対して考えてみたいと思った。(女 22歳 大学生)

・ 大変ユニークなお話が聞けて有意義な時をすごせた。今後とも音と向きあっていきたい。(男 21歳 大学生)

・ これから耳で発見するものをふやしていきたいという思いをもつ機会になりました。ありがとうございました。(55歳)

・ 織田信長のフィルムが芸術的でよかった。実際にいろんな音が聞けておもしろかった。(女)

・ なにげなくドラマや映画を見ていましたが、音響がものすごく映像に影響力がある、視聴者の心を動かすことに重要だということがわかりました。感性と工夫が大切だと感じました。(女 25歳 アルバイト)
 
 
 
· タイトル
第75弾 ラジオ・テレビの音響効果をクリエイトする
 
· 講師
大和 定次(音響効果・音響デザイナー・元NHK音響効果チーフディレクター)
 
· 日付・時間
2001年12月13日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1932年東京生まれ。終戦直後のラジオ生放送時代から音響効果に携わり、"ナマオトの魔術師"と異名をとる。NHK大河ドラマ「太閤記」「樅ノ木は残った」「国盗り物語」「草燃える」「武田信玄」や、連続時代劇「文五捕物絵図」「腕におぼえあり」をはじめ、ラジオドラマ、創作オペラ、NHKスペシャルなどの音響効果を数多く担当。のちフリーの効果マンとして各種の作品・番組の音響効果を担当する傍ら、日本工学院八王子専門学校、映像技塾学院講師[音響デザイン]として後進の指導にもあたる。他の担当作品にテレビ「時の中の風景」「破獄」「不熟につき…」「野のきよら山のきよらに光りさす」、ドキュメンタリー「日本の戦後」、ラジオ「鉄の伝説」「木と水への記憶」「夏の庭」、オペラ「死神」、音楽と舞踊による音楽絵巻「月」ほか多数。著書に「音作り半世紀―ラジオ・テレビの音響効果」[春秋社]がある。

受賞歴

芸術祭賞奨励賞(69年)「時の中の風景」[テレビ]、ザルツブルグ・テレビオペラ祭優秀賞(71年)「死神」[オペラ]、芸術祭賞文部大臣賞(74年)「鉄の伝説」[ラジオ]、日本映画テレビプロデューサー協会賞[特別賞](77年)「日本の戦後」[ドキュメンタリー]、テレビ大賞[優秀賞](77年)「日本の戦後」、イタリア賞[優秀賞](81年)「音楽と舞踊による音楽絵巻『月』」、エミー賞[優秀賞](81年)「月」、モンテカルロテレビ祭ゴールデンニンフ賞(83年)「野のきよら山のきよらに光りさす」[テレビ]、芸術祭賞文部大臣賞(85年)「破獄」[テレビ]、芸術作品賞(90年)「不熟につき…」[テレビ]、放送文化基金賞(90年)「不熟につき…」、芸術作品賞(91年)「木と水への記憶」[ラジオ]、芸術作品賞(93年)「夏の庭」[ラジオ]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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