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資生堂ポスターにみる美人像の変遷
中村誠は資生堂の顔をつくり続けてきた
 
 
温故創新が自分のテーマとおっしゃる中村誠氏。資生堂は一貫したデザインポリシーで常に企業広告をリードしてきた、その原動力・推進力の中心になって宣伝部を引っ張ってきた中村氏。数々のポスターに表現された美人像とデザインの追求は国内外とも高い評価を受けている。フォーラムでは、中村氏のクリエイティビティをポスター、CMを例にとって存分に語っていただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・ポスターのすごさを感じた(男 21歳)

・資生堂は古い歴史を持ち洋風でおしゃれな広告だったと知り勉強になった(男 20歳)

・デザインが好きだという気持ちが伝わり話に引き込まれた。最後の5項目の表現に対する心情・姿勢を胸に頑張る(男 25歳)

・美について学んだ(男 22歳)

・いい広告を見せてもらった(男 23歳)

・フランスに行きたくなった。デザインが素敵でアールヌーボー風の説明がおもしろかった(女 22歳)

・分野は違うが参考になった(男 20歳 AD)

・興味深かったが少し長かった(男 23歳)

・中村氏のセンスに触れられて勉強になった(男 22歳 AD)

・本当によかった。もっと創り続けて欲しい(女 契約社員)

・歴史というのはすごい。シンプルなのに感動させる見せ方が素晴らしい。自分も個性を大きくし新たな発見をしていきたい(男 20歳)

・コンピューターやCGでは表現できない人間の表情の良さ美しさを感じた。若い人にな
 い感性を感じた(女 23歳)

・広告表現の発展が分かり本当にためになった。「これからの情報伝達」をしっかり覚えておきたい(男 23歳 自由人)

・昔の話で時代を感じた。ラッキーストライクのデザインを見て「日本はアメリカに負けた」と言った言葉が印象的(男 22歳 AD)

・情報伝達の5項目は長年の仕事の重みが感じられ,自分にも照らし合わせたい(男 37歳 助監督)

・企業の宣伝部もおもしろい(男 20歳 学生)
 
 
 
· タイトル
第45弾 資生堂ポスターにみる美人像の変遷
 
· 講師
中村 誠(グラフィックデザイナー・資生堂顧問・JAC理事長)
 
· 日付・時間
2001年04日26日
 
· プロフィール
1926年盛岡市生まれ。48年東京美術学校デザイン科卒業。49年資生堂宣伝部入社、69年宣伝部制作室長、77年宣伝部長兼制作室長、79年役員待遇宣伝部長などを歴任。87年資生堂顧問、現在に至る。53年日宣美展特選、63年同展会員賞。63年朝日広告賞、毎日広告賞。東京ADC金賞、銀賞、銅賞、特別賞。72年東京ADC会員賞。76年カンヌ国際広告映画祭CMコンクール審査員特別賞。ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞、特別賞、80年同展審査委員、招待個展。81年日本宣伝賞山名賞。84年日本グラフィックデザイン展'84(ニューヨーク)金賞、銀賞など多数受賞。93年紫綬褒章。ルーブル装飾美術館招待展で福田繁雄氏との二人展「モナリザ百微笑展」(ジャポン・ジョコンダ展)、ギンザ・グラフィック・ギャラリー個展など開催。世界のポスター10人展、日本の12人のポスター展(パリ)などに出展。主な著書、作品集に「中村誠の仕事」(講談社)、「江戸小紋と北斎」、「モナリザ百微笑」(ウナック・トウキョウ)などがある。国際グラフィック連盟(AGI)会員、東京ADC委員、JAGDA理事。パリ・ルーブル装飾美術館、ニューヨーク近代美術館、ビラノフポスター博物館、東京国立近代美術館、富山県立近代美術館、ステデリック美術館など多数の作品収蔵。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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