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木村隆さんのワークショップ
クリエイターのためのスケッチ講座 空間・風景編
 
 
スケッチは、頭の中のイメージを正確に相手に伝え、共有するために使ったり、デザインのアイデアをまとめるのに使ったり、打ち合わせやプレゼン時に簡単なイラストを添えて説得力を増すために使ったりと、趣味だけでなく仕事でも様々な活用方法があります。
スケッチ上達のためには日々の練習が欠かせません。しかし、100枚描けば100枚分上達するとよく言われますが、基本を知らないまま、ただ闇雲に練習を繰り返しても思うように上達しないものです。このワークショップで基本となるテクニック、練習方法を学んで、様々な場面でスケッチを活用できるよう身に付けていきましょう。

スケッチのコツを理解した上で日々自宅で練習していけば、短期間で上手になり、描くこと自体が好きになっていきます。

いままで、絵を見るのは好きだが描いていなかった方、描くのは好きだったが自信が無くてずっと描いていなかった方に特におすすめです。

仕事上、仕方がなく描かなければならなくなった方も、スケッチの楽しさを体感して頂く良い機会になると思います。
空間・風景編は、風景や背景、室内などの空間の表現力を高めるために必要な遠近感の出し方、線やグラデーションを駆使して空間を演出するコツを短時間で網羅できる内容となっています。晴れた日には、野外で実際に風景を描くこともします。構図を考えながら、プラスチックの板でできた透明のグリッド・スケール(デ・スケール)や、計り棒を使いながら、木や建物、空などの空間の面積の対比を調べながら描き起こしていきます。
遠近法などを補助として使い、プッシュピン、5円玉、糸も補助ツールとして使います。
 
 
 
· タイトル
木村隆さんのワークショップ
クリエイターのためのスケッチ講座 空間・風景編
 
· 講師
木村 隆(スケッチピープル代表)
 
· 主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター
 
· 参加料
7000円(税込)
 
· 対象
スケッチを仕事で活かしたいがきちんと勉強した経験のない方/描く自信のない方/これから絵を始めたい方
 
· 定員
15名
 
· プロフィール
【きむら・たかし】
1956年愛知県名古屋市生まれ。東京デザイナー学院卒業後、広告代理店、デザイン制作会社を経て96年に独立。主に企業向けの広告宣伝物、Webサイト、CD-ROMコンテンツなどの制作を手がける。デザイン業務の傍ら、原宿アットギャラリー、原宿MOVE、有楽町マリオンでイラストレーションの個展を開く。インターネットの普及とともに、Webの制作も始める。Macintoshを使い始めて10年ほどしたある日、従来の紙とエンピツを使ったスケッチなど、デザイン表現としてのアナログ行為の必要性を改めて痛感。クライアントとの折衝などに手書きのスケッチを使い、クライアントの折衝の時の有効なツールとして利用している。
 
· ひとこと
【講師と一問一答】
Q.スケッチというテーマは、木村さんの実体験からの発想ですね?
A.仕事でコンピュータを使うようになり、その依存度が増すにつれ、発想が硬直化していることに気づきました。「3案作ろう」と思って仕上げたものが、クライアントに対して全部通らなかった事がたびたびあったんです。出来上がった作品が最初に自分が思い描いたイメージとかなり食い違っていたんですね(笑)。これはいけないと思い、モニターの前から離れて手書きでアイデアスケッチをしてみたところ、ほぼイメージどおりの作品に仕上がりました。別件でクライアントとの打ち合わせの時にその場でラフスケッチを描き、お互いに大まかにイメージを共有した後で、後日カンプを提出したところ、さらに通る確率が高くなりました。それ以来ずっと打ち合わせの段階から手書きのスケッチを使うようにしています。

Q.手で描くこの効用は大きいですか?
A.記憶やイメージを正しく再現、具現できるのは手が最もダイレクトな道具だと思います。グラフックソフトなどのコピー&ペーストなどの機能はコラージュ的な構成要素として使うのなら有効なのですが、アイデアを忠実に再現する道具になるというのは幻想だと思います。その違いに気づいてこそ、コンピュータを道具として正しく使えるのだと考えています。

Q.どんな内容にしたいですか?
A.まず、スケッチという行為の楽しさを体験してもらいたいですね。手で描くという行為が素晴らしい表現手段になることを知ってほしいですね。カリキュラムとしては、基礎を大切に、あまり深追いをしないよう心がけるつもりです。とにかく、楽しんでもらえれば上達も早いわけですから。

Q.デザイナー以外の方が参加しても楽しそうですね
A.そうですね、デザイナーに限らずあらゆる職種の方にも有効な手段だと思いますし、十分楽しんでもらえる内容になると思っています。
 
· 関連サイト
 
· 注意事項
・開催1週間前に最低開催人数に達しない場合は、延期または中止とさせていただくことがございます。予めご了承下さい。
 
· カリキュラム
【講師と一問一答】
Q.スケッチというテーマは、木村さんの実体験からの発想ですね?
A.仕事でコンピュータを使うようになり、その依存度が増すにつれ、発想が硬直化していることに気づきました。「3案作ろう」と思って仕上げたものが、クライアントに対して全部通らなかった事がたびたびあったんです。出来上がった作品が最初に自分が思い描いたイメージとかなり食い違っていたんですね(笑)。これはいけないと思い、モニターの前から離れて手書きでアイデアスケッチをしてみたところ、ほぼイメージどおりの作品に仕上がりました。別件でクライアントとの打ち合わせの時にその場でラフスケッチを描き、お互いに大まかにイメージを共有した後で、後日カンプを提出したところ、さらに通る確率が高くなりました。それ以来ずっと打ち合わせの段階から手書きのスケッチを使うようにしています。

Q.手で描くこの効用は大きいですか?
A.記憶やイメージを正しく再現、具現できるのは手が最もダイレクトな道具だと思います。グラフックソフトなどのコピー&ペーストなどの機能はコラージュ的な構成要素として使うのなら有効なのですが、アイデアを忠実に再現する道具になるというのは幻想だと思います。その違いに気づいてこそ、コンピュータを道具として正しく使えるのだと考えています。

Q.どんな内容にしたいですか?
A.まず、スケッチという行為の楽しさを体験してもらいたいですね。手で描くという行為が素晴らしい表現手段になることを知ってほしいですね。カリキュラムとしては、基礎を大切に、あまり深追いをしないよう心がけるつもりです。とにかく、楽しんでもらえれば上達も早いわけですから。

Q.デザイナー以外の方が参加しても楽しそうですね
A.そうですね、デザイナーに限らずあらゆる職種の方にも有効な手段だと思いますし、十分楽しんでもらえる内容になると思っています。
 
· 過去の参加者の感想より
・久しぶりに集中した時間を体験できた。木村さんもおっしゃってた事ですが、これを繰り返す事でスケッチも好きになれるでしょうし、少しは上達するかもしれないと感じました。
・感覚ではなく理論的な描き方が学べました。家でも描いてみようとおもいます。
・実技重視の講義なので非常に良かった。
・全く描くことをしてこなかった所からは、まず一歩前進でしょうか。ワークショップは大変勉強になりました。帰ってからも、今日のことを続けてやっみたいと思います。
・大切な理論の基礎をわかりやすく教えていただけてたのしかったです。
・ポイントを押さえて教えていただいたので、限られた時間でもとても有意義でした。
・楽しかったです。基礎中の基礎をやらせてくださったのがとてもよかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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