ページトップ
PECロゴ
左マージン
PECプログラム
マージン
プログラムバックナンバー
マージン
メルマガ登録
マージン
コンテンツ
マージン 右マージン
ナビゲーションバー上
ナビゲーションバー下
バックナンバー詳細 ホームにもどる
 
 
 
 
 
「ウェブ標準スキル最前線
〜国際標準規格に沿った世界に通用する正しい技術を学ぼう〜」
 
 
ICT(Information and Communication Technology)技術の発展に伴い、さまざまな情報がインターネット上のウェブサイトを通して世界中に発信されています。多くの人々がパソコンや携帯端末に親しみ、ウェブサイトを情報の拠り所とするようになった現在、ICT業界では確かなウェブサイト設計の技能を持った人材を求めています。
昨年度には、ウェブェデザインに関わる初めての国家資格となる「ウェブデザイン技能検定」も誕生し、これからICT技術を学ぼうという人にとっての学習の指標を示していこうとするような取り組みが行われ始めています。
業界の各ベンダーも、積極的に標準化への取り組みを行っている今、世界に通じる技術として、身に着けるべき正しい技術について理解していくことが必要です。

今回のセミナーでは、ウェブ制作者のバイブル辞典「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」をはじめ、「Web標準テキスト(3) HTML/XHTML」 「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」「標準Webデザイン講座 基礎編 第2版」(共著)などの著者である大藤幹氏、(財)日本規格協会 情報技術標準化研究センター情報アクセシビリティの国際標準化調査研究委員会 Webアクセシビリティ部会委員、W3C/WAI WCAGワーキンググループメンバーであり、Webアクセシビリィのコンサルタントとして、主に大手企業サイトを対象に、サイト診断、ユーザテスト、ガイドライン作成、教育・研修などを行うほか、チェックツールの開発にも取り組んでいる植木真氏をパネラーに迎え、国際標準規格に沿ったウェブ標準スキル技術を学びます。

また、講演に先立ちまして、視覚障害者や高齢者の方々がモニターとなってウェブサイトを評価し、改善すべき点を明らかにしていくユーザテストを行っているNPO法人 ハーモニー・アイ理事長の馬塲寿実氏に、ユーザが本当に必要とするWebアクセシビリティ・ユーザビリティ技術について、ユーザの生の声を紹介しながら、解説していただきます。

Web制作者のみならず、ディレクターやプランナーの方など、Webサイト構築に携わる方にはぜひご参加いただきたいセミナーです。
 
 
 
· タイトル
「ウェブ標準スキル最前線
〜国際標準規格に沿った世界に通用する正しい技術を学ぼう〜」
 
· 協力
NPO法人インターネットスキル認定普及協会(NSPC)NPO法人ハーモニー・アイ
 
· 日付・時間
2008年9月9日(火) 14:00〜18:00(全1日・4H) 
 
· 参加料
5,000円(税込)※ご参加の皆様にウェブデザイン技能検定2級対策問題集(9月5日発売2,100円)をプレゼント!<img src=
 
· 対象
ウェブ制作に携わっているクリエイターの方/専門学校ウェブ制作関連教職員の方/ウェブデザイン技能検定3級合格者の方
 
· 定員
100名
 
· プロフィール
・XHTML+CSSパート

大藤幹氏【おおふじ・みき】
札幌在住。大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。1996年よりWebの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。その後、ウェブコンテンツJIS(JIS X 8341-3)ワーキング・グループ主査(途中辞退)、情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員などを務める。現在は、Webに関連する執筆活動のほか、各種セミナーの講師としても活動。著書は20冊以上。月刊誌Web Designingにおいて「CSS Analysis」を5年以上に渡り連載中。ZSPC <a href="http://www.zspc.com/"target="_blank">http://www.zspc.com/</a>

・アクセシビリティ、国際標準関係パート

植木真氏【うえき・まこと】
株式会社インフォアクシア代表取締役。コンサルタントとして、主に大手企業のWebサイトやWebアプリケーションのアクセシビリティ向上を支援。「JISX 8341-3」の原案作成に従事した後、W3CのWCAGワーキンググループで「WCAG 2.0」の策定に参画。今年度からは「JIS X 8341-3」の改定作業にも参画している。書籍「Webアクセシビリティ 標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践」を監修。Infoaxia(インフォアクシア) <a href="http://www.infoaxia.com/"target="_blank">http://www.infoaxia.com/</a>

・ユーザ目線からのアクセシビリティパート

馬塲寿実氏【ばば・ひさみ】NPO法人 ハーモニー・アイ 理事長
NPOハーモニー・アイの理事長として活動。
音声ブラウザの認定トレーナを取得し多くの視覚障害者や高齢者へのパソコン指導を実施する中で、ユニバーサルなWebを広めることの重要性を痛感し、「情報提供のアクセシビリティ・ユーザービリティ」を広める為、企業・大学、Web制作者へのセミナーやシンポジウムをユーザの生の声を届けながら多数開催。
また、ユーザ視点を生かす「手軽に出来るユーザテスト」をいち早く取り入れ、Web関連の雑誌等へノウハウを提供。事業の中でも積極的に取り入れユーザヒアリングや、テストを行っている。
NPO法人ハーモニー・ア <a href="http://www.harmony-i.org/"target="_blank">http://www.harmony-i.org//</a>
 
· 関連サイト
 
· カリキュラム
1)14:00〜14:30
●ウェブデザイン技能検定について
NPO法人インターネットスキル認定普及協会 理事 菊池拓男氏

●ユーザ目線からのアクセシビリティ・ユーザビリティ
馬塲寿実氏
ユーザが本当に必要としているベストなWebアクセシビリティ・ユーザビリティについて、ユーザの生の声と共にご紹介します。


2)14:40〜15:40:1H
●正しいコーディング技術
 〜HTML/XHTML・CSSのよくある間違いと正しい知識〜
講師:大藤幹氏
XHTML+CSSスタイルの制作手法は以前にくらべると安定してきたとはいえ、有名なプロのWebデザイナーでさえはまってしまうような意外な落とし穴がたくさんあります。今回は、Webデザイナーの制作したサイトとそのソースコードを実例として取り上げ、そのような「問題が発生する書き方」についてどこが間違っているのか、正しい仕様はどうなっているのかを解説します。


3)15:50〜16:50:1H
●Webコンテンツだからこそ求められるアクセシビリティ
 〜「WCAG 2.0」の勧告化、「JIS X 8341-3」の改定のポイント〜
講師:植木真氏
2004年6月に制定されたJIS X 8341-3(日本工業規格)により、日本国内でも多くのWebサイトがアクセシビリティの確保を意識するようになってきました。今回は、早ければ2008年中にも勧告となる見込みの「WCAG 2.0」と2009年に改定される「JIS X 8341-3」という国内外の標準規格に沿ったWebコンテンツを制作する上で、Web制作者が知っておくべきポイントを実装テクニックとあわせて解説します。


4)17:00〜18:00:1H
●質問タイム

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  クリークアンドリバーロゴマーク
〒102-0083 
東京都千代田区麹町二丁目10番9号C&Rグループビル
株式会社クリーク・アンド・リバー社
プロフェッショナルエデュケーションセンター
TEL:03-4550-0063 / FAX:03-4550-0062  E-mail: info@c-place.ne.jp
PECロゴマーク