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現場で差がつくHDV撮影テクニック
〜撮影監督・福本淳氏を迎えて〜
 
 
高画質なHDV1080i方式を採用し、世界中のクリエイターの注目の的となっているプロ用HDVカムコーダー「HVR-Z1J」。7月にはHDV1080i方式の民生用カムコーダー「HDR-HC1」も発売され、HDVカメラが安価に市場に出始めたことで、個人でも、商業用ハイエンド映像に遜色ない画質のコンテンツが創れるようになりました。そして、一連の編集作業を1つのパッケージアプリケーションで対応できる「Final Cut Studio」。今までは、高額で高性能のPCでしかできなかったポスプロワークが、家庭用のPCでもできるようになりました。このように、現在、撮影、編集に関わる機材やアプリケーションが、個人でも購入可能な価格で発売され始めています。
一連の作業を一人で行うことをも可能にしたこの環境は、業種・職種を越え、クリエイターのイマジネーションをより自由にし、その活動を無限に広げていく可能性を秘めています。
この激変する映像業界で活躍するには、今後、ますます、一連のワークフローを捉えることが重要になってくるでしょう。

それでは、「編集」「MA」までを含めた、一連の映像作業の中での「撮影」という立場にたったときにクリエイターはどのような知識や技術を身につければよいのでしょうか。

今回のパネラーである撮影監督の福本淳氏は、フィルム撮影のみならずデジタル撮影機材にも精通しており、DVCAMやHDVカムコーダーでの撮影も行い、そのパフォーマンスを最大限に活かす撮影テクニックのノウハウを蓄積してきました。
セミナーでは、撮影後のデスクトップ編集までを視野に入れた撮影技法について、実際にHDVで撮影した作品の映像を参考にお話をお伺いします。撮影時の体験談やテクニック、HDVとDVフォーマットの違いを意識した撮影方法、その後の編集を見据えた撮影とは?など、デジタルにより大きな変動のただ中にいる映像業界で、慣習や既成概念にとらわれず、映像クリエイターとして、一連の技術をマスターするよい機会ですので、ぜひご参加ください。

また、セミナーの前後で行うHands On Trainingでは、アップル認定トレーナー・アップル認定トレーナー養成講座トレーナーである小池 拓氏が、実際にHDV機器、Final Cut Studioを使用し、HDV素材の取り込み、編集、書き出しまでを講義します。こちらも、ぜひご参加ください。

9月23日(木)には、映像ワークフローの中での「編集テクニック」をテーマにセミナーを行う予定です。あわせてのご参加をお待ちしております。

 
 
 
· タイトル
現場で差がつくHDV撮影テクニック
〜撮影監督・福本淳氏を迎えて〜
 
· 講師
福本 淳(撮影監督)
 
· 主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター

【共催】
アップルコンピュータ株式会社
ソニーマーケティング株式会社
 
· 日付・時間
2005年08月13日(土)
 
· 参加料
無料
 
· 対象
映像・Webのプロデューサー、ディレクター、クリエイターなど映像編集に興味のある方
 
· 定員
セミナー:100名 Hands On Training:各回20名 ※要予約・受付は先着順
 
· プロフィール
福本淳 氏【ふくもと・じゅん】(撮影監督)
1964年神奈川県生まれ。早稲田大学中退後、フリーの撮影助手として主に故篠田昇氏に師事する。1998年からは『タイムレスメロディ』(奥原浩志監督)などでカメラマンを務める。『ひまわり』、『贅沢な骨』、『ロックンロールミシン』、『きょうのできごと』などの行定勲監督作品のほか、近作では『恋の門』(松尾スズキ監督)でも撮影を務めた。フィルムだけでなく幅広い種類の機材を用いて撮影を行っており、HDW-F900(ソニーHDCAM)を用いた作品として、『カノン』『玩具修理者』『タスクフォース』などがあり、またDSR-PD150(ソニーDVCAM)での撮影も多く、『閉じる日』『亡霊の棲む家』『陰陽師/妖魔討伐姫』『セブンスアニバーサリー』などがある。特に2004年12月から公開された『恋文日和』(大森美香・須賀大観・永田琴恵・高成麻畝子監督)は、全編DSR-PD150で撮影し、フィルムプリントをおこした。HDV1080i方式を採用したHVR-Z1J(ソニー)の可能性にもいち早く注目し、「voices」(宮崎市制80周年記念映画。2005年3月公開)のほか、2005年7月20日に発売となったDVD「髪からはじまる物語 三部作」(行定勲監督・柴咲コウ主演)の撮影でも使用。その後も、インディーズ系シネマやBSデジタル番組の撮影などに積極的に活用されている。



小池拓 氏【こいけ・たく】(有限会社 ピー・エス・ティー 代表取締役)

94年よりアビッドテクノロジー(当時はアビッドジャパン)社と契約し、Avid Media Composerのトレーニングを開始。その後アドビ、ディスクリート、アップル各社の認定トレーナーライセンスを取得し、InterBEEなどのイベントやメーカー主催イベントでのデモンストレーション、メーカーからの依頼によるトレーニングを行う。その一方で自社のAvid Media Composerなどを使用してNHK、CX等の地上波から企業VPまで幅広く映像製作に携わる。
キャリア10年目となる2003年、麻布十番にPST Training Stationを開設。ソフト毎のトレーニングに留まらず、編集そのものの能力を鍛えるコースも開催中。
□アビッドテクノロジー株式会社
 アビッド認定インストラクター
□オートデスク株式会社メディア&エンターテイメント
 メディア&エンターテイメントディビジョン公認インストラクター(combustion)
 メディア&エンターテイメントディビジョン主催combustion体験コース講師
□アップルコンピュータ株式会社
 アップル Final Cut Pro 認定トレーナー
 アップル Final Cut Pro 認定トレーナー養成講座トレーナー
 アップル Shake 認定トレーナー
 アップル Shake 認定トレーナー養成講座トレーナー
 アップル Motion 認定トレーナー
□アドビシステムズ株式会社
 アドビ認定インストラクター(After Effects及びPremiere Pro)
 
· 関連サイト
 
· カリキュラム
●セミナー
・HVR-Z1Jの特長とコンテンツ制作での活用
・HVR-Z1Jで撮影した作品の紹介
・HDVでの撮影方法
・編集作業を意識した撮影テクニック など

●Hands On Training
・Final Cut Proによる取り込み
・Final Cut Proによる編集基礎技法
・Final Cut Proによる書き出し
・Final Cut Pro編集Tips
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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