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映画空間を創造して60年
映画美術監督 木村威夫が語る夢幻の世界
〜「肉体の門」(64)「東京流れ者」(66)「ピストルオペラ」(01)「海は見ていた」(02)〜
 
 
木村威夫氏84歳。映画美術監督としてのデビューは昭和20年でおよそ60年前。そして今なお現役最長老として創造への勇敢な挑戦を続けている。

木村威夫氏の映画美術の特色は、鈴木清順監督の一連の作品に代表される幻想的な様式美と熊井啓監督に代表される重厚な写実美を巧みに調和させたところにある。

今回は手がけた200本の作品の中から思い出深い作品を選んでいただきながら映画美術監督の仕事とは何か、映画美術監督木村威夫の夢幻の世界を語っていただきます。ご期待ください。

※2003年1月19日(日)まで、川崎市市民ミュージアムにて、「夢幻巡礼 映画美術監督・木村威夫の世界」展が開催されました。
 
 
 
· タイトル
第123弾 映画空間を創造して60年
映画美術監督 木村威夫が語る夢幻の世界
 
· 講師
木村威夫(映画美術監督)
 
· 日付・時間
2003年2月13日(木)
 
· 参加料
1,800円(税込)
 
· 定員
50名
 
· プロフィール
1918年東京恵比寿生まれ。10代より、舞台美術監督・伊藤熹朔に師事する。41年、日活に入社(翌年、日活は新興キネマ、大都映画と合併して大映となる)。製作されながらオクラになり、終戦後改めて封切られた、「海の呼ぶ声」(45年/伊賀山正徳監督)でデビュー。54年、製作が再開された日活に移籍、日本映画の黄金時代を支えた美術監督の一人となった。72年からはフリーランスとして活躍。手がけた作品は200本を越すヴェテランであり、現在も第一線で活躍中である。国内の美術監督賞を多数受賞のほか、91年、「式部物語」が第14回モントリオール世界映画祭で最優秀美術貢献賞を受賞した。最近作は、「ピストルオペラ」(01年、鈴木清順監督)、「海は見ていた」(02年、熊井啓監督)、「蒸発旅日記」(製作中、山田勇男監督)など。
 
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