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世の中をリアルに捉えられるかが勝負だと思う
「極私的エロス・恋歌1974」「ゆきゆきて、神軍」「全身小説家」
 
 
ドキュメンタリー映画を制作する目的で「疾走プロ」をプロデューサーの小林佐智子氏と共に設立。
72年「さよならCP」74年「極私的エロス・恋歌1974」を発表。この作品でトノンレバン独立国際映画祭グランプリを受賞。87年戦争犯罪を追及する記録映画「ゆきゆきて、神軍」を発表。この作品はベルリン国際映画祭カルガリ賞、ロッテルダム国際映画祭批評家賞、毎日映画コンクールやブルーリボン賞の監督賞、国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ等、内外各賞を総ナメにする。
94年には、癌と闘う文学者・井上光晴の記録映画「全身小説家」を発表してキネマ旬報ベストワン、同監督賞を受賞している。
今回は超過激ドキュメンタリストのドラマチックなドキュメンタリー映画論をお話いただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
とても楽しかった。(男・21歳・学生)

熱心に映画の裏話など語ってくれて、ありきたりの講演とはちがってすごくおもしろかった。このような話を監督から直接聞ける機会はあまりないと思うので、とても有意義だった。原監督がこんな気さくな方だと思ってなかった。奥崎謙三という人のスゴサがよくわかった。(女・39歳・求職中)

本当におもしろかったのは、やはり作品の裏がわかったことです。こういう話が聞ける機会はめったにないので、来てよかったです!(女)

これからも幅広い企画を楽しみにしています。(男)
 
 
 
· タイトル
第100弾 世の中をリアルに捉えられるかが勝負だと思う
 
· 講師
原 一男(ドキュメンタリー映画作家)
 
· 日付・時間
07月18日
 
· プロフィール
1945年山口県生まれ。71年、プロデューサー小林佐智子氏と疾走プロダクションの活動を開始。72年「さよならCP」、74年「極私的エロス・恋歌1974」を監督・撮影。その後姫田眞左久カメラマンに師事、撮影助手として今村昌平監督の「復習するは我にあり」「ええじゃないか」、助監督として浦山桐郎監督の「太陽の子」、監督補として熊井啓監督の「海と毒薬」に参加する。87年「ゆきゆきて、神軍」で、内外の数々の賞を受賞。94年「全身小説家」を完成。今後の更なる活躍に注目を集める、日本を代表するドキュメンタリー映画作家である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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