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人間本来の夢や希望を描きたい
映画「ナージャの村」「アレクセイと泉」について
 
 
2002年第52回ベルリン国際映画祭で映画「アレクセイと泉」がベルリナ新聞賞を受賞しました。坂本龍一の音楽が“百年の水の物語”“いのちの物語”を清冽なメロディでおおっていきます。1997年写真家本橋成一氏が監督した、チェルノブイリ原発事故で汚染地帯となったドゥヂチ村を描いたドキュメンタリー映画「ナージャの村」は第48回ベルリン国際映画祭正式招待となった。ベルリン映画祭で好評を博した「ナージャの村」から5年、泉の涌くもう1つのブジシチェ村から新たな物語が誕生した。写真家本橋成一の映像と坂本龍一の音楽が響き合う映画「アレクセイと泉」。今回は時代を見つめつづける本橋監督の、大地の声、いのちの讃歌に耳を傾けたいと思います。
 
 
 
 
· 感想
 
・とても美しい。色も構図もかっこいいなと思っていたらなるほど写真家だと納得。本橋さん自身の価値観や人柄に触れてとても貴重な時間でした。(30歳・女性)

・自給自足で生活することの心の豊かさを感じて良かった。(24歳・男性・映像系デビュートレーニング生)

・見たい映画が一本増えた(24歳・男性・学生)

・写真や話を通して本橋さんの暖かい人柄に触れさせていただきとても楽しかったです。(22歳・男性)

・すごい良かったです。ゆっくりとした空気を感じることができました。本当に良かったです(21歳・男性・学生)

・映画から絵のすばらしさを理解し、絵から想像のすばらしさを知りました。(23歳・女性・映像系デビュートレーニング生)

・今回はじめて「アレクセイの泉」を見たのですが、住んでいる人が働くことは生きることであることに感銘を受けました。またテーマがあっての映画だと思いました。(24歳・男性・映像系デビュートレーニング生)

・映像+写真+トークでとても充実していて面白かったです。(23歳・女性・会社員)

・不便を不便と思わないそれを当然のように受け入れ生活をしている様子を見ると、今の自分がどれだけわがままでいい加減に生活してきたのかがわかった。(23歳・男性)

・話を聞き、私の知らない生き方のひとつの形を垣間見たように感じました。(22歳・男性)

・生きていくことが仕事というのは一番尊い生きざまと思える。金が金を生む社会に生きるのはストレス、病気を呼び込む。つらい人生ですね。(55歳・女性)

・来てお話を聞いて、映像写真を見て幸せになりました。幸せを祈りました。(54歳・男性)

・ドキュメンタリー映画を見たくなりました。もちろん本橋監督作品の2作品も見にいきたいと思いました。(20歳・女性)

・写真と映画(静止画と動画)で表現できる物とできない物の差。おもしろく表現することの大切さを感じた。(23歳・男性・映像系デビュートレーニング生)

・スライドを映写しながら語る本橋さんの話が、口調が暖かくてやさしくて、丁寧で、本物。「人間が生きる」ってどういうことが伝わってくる。実体験からわいてくるような話。等身大の話。借り物でない言葉。お聞きして元気がでました ありがとう。(男性)
 
 
 
· タイトル
第90弾 人間本来の夢や希望を描きたい
 
· 講師
本橋 成一(写真家・映画監督)
 
· 日付・時間
2002年05月16日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1940年4月3日東京都中野区生まれ。 62年自由学園経済学部、64年東京綜合写真専門学校卒業。 筑豊に出かけ作家の上野英信(故人)宅に居候。またドヤ街に寝泊まりし日雇い労働なども経験。68年に出版した作品集「炭鉱(やま)」(第5回太陽賞受賞)のほか「サーカスの時間」「上野駅の幕間」「老人と海」「魚河岸ひとの町」「無限抱擁」(日本写真協会賞受賞)、写真絵本「チェルノブイリからの風」など一貫して人間の営みを対象に撮り続ける。一方家業の書店・青林堂の倉庫を改造した集会場と喫茶室・ポレポレ坐の座長として音楽家のライブショー、料理教室、展覧会などの催し物を手がけるほか、ポレポレタイムス社の社長として催し物の企画、宣伝、美術を担当。また、隔月雑誌「ポレポレタイムス」を発行。97年チェルノブイリ原発事故の記録映画「ナージャの村」を製作、監督。00年第2作「アレクセイと泉」を監督。95年写真の会賞、日本写真協会年度賞、98年第17回土門拳賞など多数受賞。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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