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原作を大胆に脚色・構築した大統領候補拉致事件映画「KT」について
脚本家荒井晴彦氏が語るメーキング夜話
 
 
全共闘世代を代表する脚本家である。若手映画人の梁山泊であった若松孝二プロで助監督、脚本修行。昭和52年日活ロマンポルノ「新宿乱れ街/いくまで待って」(曽根中生監督)で脚本家デビュー。以後「赫い髪の女」「ダブルベッド」「遠雷」「Wの悲劇」等、名作多数。97年には全共闘世代のその後の人生を描いた「身も心も」で初メガフォン。GW公開作品「KT」(阪本順治監督)は荒井晴彦氏自身の70年代の姿、自分の青春と時代の関わりが描かれ骨太な映画となっている。今回は公開中の映画「KT」について作家の立場から話をお伺いします。ご期待ください。

 
 
 
 
· 感想
 
・すべてOK.満足。KTのロードショーが終了してからもう一度講演して欲しい。(男)

・質問コーナーで監督の人柄が垣間見れて面白かったです。(女・23歳・会社員)

・シナリオ作りの裏話を聞くことができてよかったです。価値観の話、大変興味深いものでした。(男・21歳・学生)

・荒井さんをあまり知らなかったけど、脚本の話は興味深かった。でも講演者の態度には疑問が残った。(24歳・男性・映像系デビュートレーニング生)

・脚本家の立場の話が面白かったです。(23歳・男性・映像系デビュートレーニング生)

・荒井さんの人がらがとても良く好感がもてました。また考え方にもとても興味を持ち、このようなチャンスがあればもう一度参加してみたいです。(22歳・男性・映像系デビュートレーニング生)
 
 
 
· タイトル
第89弾 原作を大胆に脚色・構築した大統領候補拉致事件映画「KT」について
 
· 講師
荒井 晴彦(脚本家・映画監督・「映画芸術」編集長)
 
· 日付・時間
2002年05月09日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1947年1月26日 東京生まれ。早稲田大学在学中より、ピインク映画の助監督を務め、シナリオライターとして足立正生氏、田中洋造氏に師事する。1977年、日活ロマンポルノ『新宿乱れ街いくまで待って』(監督:曾根中生)脚本家デビュー。以降、『赫い髪の女』(79年)、『ダブルベット』(83年)、『遠雷』(81年)など、日本映画史に残る名作を次々に手がける。『Wの悲劇』(84年)でキネマ旬報脚本賞、毎日映画コンクール脚本賞を受賞。『リボルバー』(88年)でキネマ旬報脚本賞受賞。テレビドラマでもTBS金曜ドラマ『誘惑』(90年)が話題となる。1997年『身も心も』で監督デビュー。2002年、約6ヶ月の推敲期間で書き上げた『KT』(監督:阪本順治)がいよいよGWに公開される。また、1989年より季刊『映画芸術』の編集長を務め、日本映画の普及と向上に尽力している。

主な映画作品
● 監督 
1997年 身も心も (監督・脚本)
● 脚本
1977年 『新宿乱れ街いくまで待って』
1978年 『赫い髪の女』
1979年 『神様のくれた赤ん坊』
1980年 『暴行儀式』
1981年 『ひと夏の体験 青い珊瑚礁』『遠雷』
1982年 『キャバレー日記』
1983年 『時代や女房』『もどり川』『ダブルベット』
1984年 『Wの悲劇』『湯殿山麓呪い村』
1985年 『ひとひらの雪』
1987年 『母娘監禁 牝<めす>』
1988年 『噛む女』 『リボルバー』
1993年 『眠らない街 新宿鮫』
1998年 『絆 −きずな―』
1999年 『皆月』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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