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インディーズ映画制作の楽しさ・苦しさなどの思いを語る
「午後の遺言状」「三文役者」や韓国映画にふれて
 
 
父は近代映画協会主宰者で、巨人、鉄人といわれる89歳の現役映画監督新藤兼人。娘は映画「Love/juice」がベルリン映画祭フォーラム部門新人賞を受賞した新藤風。映画一家である。新藤次郎氏は近代映画協会を父、兼人氏から引き継ぎ、代表として、またプロデューサーとして新藤兼人映画を支えている。95年の映画「午後の遺言状」は日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、その年の映画賞を独占している。昨年の「三文役者」は近代映画協会50周年記念作品として制作され、殿山泰司の生きざまを描くと同時に近代映画協会の歴史も浮かびあがらせた。新藤次郎氏が語る映画人生、プロデューサー論にご期待ください。
 
 
 
 
· 感想
 
・新藤さんの過去の経験やテレビ゛と映画の違いなど、実際政策をしてこられた方ならではの話が聞けて良かった。(32歳・男性)

・映画自体のお話だけではなく、いろいろなお話を聞かせていただけて、とても面白かったです。私はTV制作を希望していますが、いつか何らかの形で今日のお話を参考にできたらと思います。(22歳・女性 フリーター)

・新藤さんの映画とTVのいろいろな違いを聞くことができ、とても良かった。私は最終的には映画に進みたいのですが、まず第一歩はTVの映像を勉強したいと思っていたので、その心得みたいなものが知れた。(20歳・女性・フリーター)

・今まであまりプロデユーサーという立場は見えていなかったけど、楽しそうでやりがいがあるということが解りました。(22歳・女性・フリーター)

・日本の今の映画の現状を詳しく聞けて良かったです。がんばります。(23歳・男性・映像系デビュートレーニング受講生)

・著作権の話が中心となっていたのが少々残念でした。知識的なものだけではなく、感情的なことも聞きたかったです。(22歳・男性・映像系デビュートレーニング受講生)

・映画制作の実際を直接伺うことができ、参考になった。日本映画もアニメ以外でももっともっと注目されればと思います。(43歳・女性・団体職員)
 
 
 
· タイトル
第85弾 インディーズ映画制作の楽しさ・苦しさなどの思いを語る
 
· 講師
新藤 次郎((株)近代映画協会代表・映画プロデューサー)
 
· 日付・時間
2002年04月04日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1949年3月18日生まれ。日本大学芸術学部写真学部卒業後、映画スチールマンを経てTVプロデューサー(三船プロダクション)、映画プロデューサー(近代映画協会)。現在は(株)近代映画協会代表取締役社長、協同組合日本映画製作者協会代表理事を務める。主な作品にTV「大江戸捜査網」(テレビ東京=三船プロダクション)、映画「墨東綺譚」(92)、「午後の遺言状」(95)、「ユキエ」(98)、「生きたい」(99)、「三文役者」(00)、「折り梅」(02)など。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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