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映画はつくられるべくしてつくられる滝田流映画創作の秘訣
「コミック雑誌なんかいらない!」から「陰陽師」まで
 
 
初の時代劇作品映画「陰陽師」を大ヒットさせ、早くも次回作が待たれる滝田洋二郎監督。滝田監督は81年成人映画「痴漢女教師」でデビュー以来、20数本を監督。85年に「コミック雑誌なんかいらない!」で一般映画に進出。ニューヨーク映画祭にて絶賛される。その後、「木村家の人々」「病院に行こう」「僕らはみんな生きている」「お受験」「秘密」等、コメディタッチとともに情感溢れる演出が見事にマッチしてどの作品も公開時大きな話題となったものばかり。エンターテイメント性に優れ、興行的にも成功させることのできる数少ない監督の一人である。今回は「陰陽師」を始め、これまでの作品に触れ、映画創作の裏側に迫ります。
 
 
 
 
· 感想
 
・色々な裏話や、人々や物事との出会いの不思議さなど貴重なお話を聞けてよかったです。(女 24歳)

・本物の映画監督のお話が聞けてとてもよかったです。(男 20歳 フリーター)

・質問できる時間などもあり、小人数であることが活かされていてよかったと思います。(女 20歳 学生)

・いろいろ勉強になって面白かった。例えば活字を疑え(雑誌やパソコン記事)。いつも仕事を続けてゆくことから次を見つけた。いつも動いていることが大切。自分と異質な人から多くを学んだ。(女 52歳 研究員)
 
 
 
· タイトル
第78弾 映画はつくられるべくしてつくられる滝田流映画創作の秘訣
 
· 講師
滝田 洋二郎(映画監督)
 
· 日付・時間
2002年02月07日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1955年12月4日富山県西礪波郡福岡町生まれ。ペンキ職人、ホテルボーイなど様々な職業を経て、74年向井寛が主催する獅子プロに入社、ポルノ映画の助監督になる。81年「痴漢女教師」で監督デビュー。以後「痴漢電車・もっと続けて」など、コメディーポルノ「痴漢電車」シリーズを監督。「連続暴姦」「真昼の切り裂き魔」によって、84年度、85年度ズームアップ映画祭ナンバー1作品賞と監督賞を受賞。85年初の一般映画「コミック雑誌なんかいらない!」がニューヨーク映画祭で絶賛され注目を集める。以降、「木村家の人々」(88年)、「病院へ行こう」(90年)、「病は気から 病院へ行こう2」(92年)、「僕らはみんな生きている」「眠らない街 新宿鮫」(93年)、「シャ乱Qの演歌の花道」(97年)、「お受験」「秘密」(99年) など話題作を連発。「陰陽師」では、自身初の時代劇作品として更なる才能とジャンルを開拓する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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