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全共闘世代の映画監督が明かす連合赤軍映画
「光の雨」創作の舞台裏と航跡
 
 
学生運動華やかなりし頃、早稲田の映研に属していた高橋監督は映画のバイトとバリケードを往復していたという。
大学を中退して飛び込んだピンク映画で72年監督デビュー。その後、若松孝二監督のもと、ピンク映画を撮りつづける。82年志賀銀行人質ろう城事件を題材にした「TATTO<刺青>あり」で一躍脚光を浴びヨコハマ映画祭監督賞を受賞。
その後も「獅子王たちの夏」などを世に送り出している。
今回は30年前の出来事をテーマに現代の青春群像を描いた映画「光の雨」について語っていただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・ 映画を見ていなかったが、見てみたいと思った。(男 21歳)

・ くさいものにふたというのは良くないと思うし、自分たちがやってきたことに責任をもっと持つことにより俺達の世代ももっと変われると思う。(男 24歳)

・ 高橋伴明氏の人柄が伝わりました。(男 21歳)

・ 人物を描くというよりも、今の若者たち(役者・Stuff)がどのように演じ感じるか見たい欲求が強かったのだなと思いました。(男 30歳 フリーランス)
 
 
 
· タイトル
第76弾 全共闘世代の映画監督が明かす連合赤軍映画
 
· 講師
高橋 判明(映画監督・プロデューサー)
 
· 日付・時間
2002年01月17日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1949年5月10日奈良県奈良市生まれ。早稲田大学第二文学部入学と同時に、映画研究会に所属。大学中退後、本格的に映画界入り。72年「婦女暴行脱走犯」で監督デビューするが、一時映画界を離れる。その後、若松孝二監督に見込まれ、76年「非行記録・少女売春」でカムバック、以後、60本以上のピンク映画を手がけ、成人映画の若手実力No.1といわれた。82年市中銀行で起きた人質ろう城事件の実話にもとづく「TATTOO〈刺青〉あり」で一般映画に進出、同作品は同年度のキネマ旬報ベストテン第6位となる。82年9月、長谷川和彦を中心とする監督集団ディレクターズ・カンパニーに参画、製作費、日数とも劣悪な条件を逆手に取るような手法で「狼」「ザ・力道山」「DOOR」を撮る。以後、映画のみならずCM、TVドラマなども多数手がけ、脚本・演出・プロデュースと幅広く活躍中。 製作会社ブロウアップの代表取締役を務める。その他作品に「ネオチンピラ・鉄砲玉ぴゅ〜」(90)、「獅子王たちの夏」(91)「獅子王たちの最后」(93)、「大いなる完」(98)「光の雨」(01)など。82年女優の関根恵子と結婚。大のバイク好き。
 
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