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人形劇という演劇をいかに演出するか
ひょっこりひょうたん島からシェイクスピアまで
 
 
創立53年を迎える人形劇団「ひとみ座」。「たくましい夢を子供たちと共有」したいと人形劇を作り続けてきた。「人形劇という演劇」の確立や活動が多くの共感と評価を得て、文部大臣賞、東京都優秀児童演劇選定優秀賞、中央児童福祉審議会特別推薦、日本児童演劇協会賞、NHK会長特別賞等、数多くの賞を受賞している。
今回は日本の風土に根ざした人形劇の伝統を受け継ぎながら、子供から大人まで楽しめる作品作りに挑戦しつづける「ひとみ座」代表、伊東史朗さんに人形劇創作のおもしろさを実演も交えながらお話いただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・思ったより小規模で質問がしやすかったり、話がよく聞けたりしてとてもよかっ た。(男・19歳・学生)

・ 普段人形劇に関して学ぶ場が少ない気がしていたので、今回拝聴したことはため になるものばかりでした。(男・19歳・学生)

・ このようなフォーラムの存在自体に興味を持ちました。(男・66歳・プロデュー サー)

・ 人形劇であるからこその当時の形態を再現しようとされたリア王の方法論がおも しろいと思いました。(男・22歳・AD志望)
 
 
 
· タイトル
第72弾 人形劇という演劇をいかに演出するか
 
· 講師
伊東 史郎(人形劇団ひとみ座代表・演出家・脚本家)
 
· 日付・時間
2001年11月22日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
人形劇団ひとみ座代表。1943年島根県生まれ。67年ひとみ座入団。多数の人形劇の演技、演出、脚本を担当。「ズッコケ三人組(演出)」「人魚姫(脚本)」「不思議の国のアリス(脚本)」「さんしょう太夫(演出)」「どんぐりと山猫(演出)」など、児童青少年を対象とした作品は東京都児童演劇優秀賞他を受賞。また同じく優秀賞受賞のシェイクスピア作「リア王」、泉鏡花作「天守物語」の演出など、大人の観客を対象にした人形劇の演出作品も多い。92年にはカンヌ映画祭審査員賞受賞の台湾映画「戯夢人生(侯孝賢監督)」に出演。00年から01年にかけては「ゲゲゲの鬼太郎(演出、出演)」でニューヨークなど北米5都市と香港で公演し反響を呼ぶ。50名を超す大がかりな人形劇(「夏の夜の夢」など)から小さな作品、また、古典から創作劇まで、作演出する人形劇の規模やジャンルは幅広い。ひとりで演じる一人芝居にも積極的に取り組んでいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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