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シナリオ作家が映画監督になるとき
映画「風のかたみ」に触れながら
 
 
村野鐡太郎監督とのコンビで76年「月山」、83年「遠野物語」、85年「国東物語」、91年「上方苦界草紙」、94年「KOYA澄賢房覚え書」を執筆し、高い評価を得ている脚本家高山由紀子さん。
高山さんは96年には映画「風のかたみ」で監督デビューをはたしている。
ゴジラ映画からTVの必殺シリーズの脚本など幅広く活躍する高山さんに映画創作の秘訣をお伺い致します。
 
 
 
 
· 感想
 
・ 高山さんが本当にシナリオ、現場、映画が大好きでその仕事の一つ一つを大切にしていいることが印象深かった。 (男性・21歳・無職)

・ 脚本という職の奥深さを知り、とても今後の自分のためになった。(女性・20歳)

・ 「風のかたみ」を是非見たいと思いました。脚本、映画と両方のお話しを聞けたのはラッキーでした。本当に高山さんが映画が好きということが分かりました。好きな事をやっている人はやはり輝いていると思いました。(女性・25歳)

・ 監督になられたことで、物事のとらえ方が他の監督に比べて表出しているなと思いました。(女性・28歳)

・ この業界のたいへんさがよく分かりました。予算や時期の問題など多くの事を考え、1本の映画を完成させてゆく脚本の難しさなどを教わりました。(男性・20歳)

・ 今回はとても参考になるお話しを聞かせて頂きました。脚本と監督としての関わり方などいろいろ勉強になりました。映画に対する並々ならぬ情熱を感じさせられました。
(女性・23歳)
 
 
 
· タイトル
第62弾 シナリオ作家が映画監督になるとき
 
· 講師
高山 由紀子(脚本家・映画監督)
 
· 日付・時間
2001年09月06日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
慶応義塾大学文学部史学科卒業。1976年 映画「メカゴジラ」の逆襲」(東宝)で脚本家としてデビュー。主な脚本に映画「月山」(原作森敦)、「遠野物語」(原作柳田国男)イタリアサレルノ国際映画祭グランプリ受賞作品、「国東物語」OCICジャパン賞受賞作品、「トリナクリア・・ポルシェ959・・」、「大奥・・徳川の女帝」、「上方苦界草紙」(原作藤本義一)サンセバスチャン国際映画祭日本代表、「KOYA・澄賢房覚え書」(原作井上靖)東京国際映画祭招待作品、「男ともだち」(原作見延典子)など。テレビ「必殺仕事人」シリーズ、「月影兵庫」シリーズ、「付き馬屋おえん」シリーズ、必殺スペシャル「仕事人大集合」、付き馬屋おえん3時間スペシャル「散る花咲く花 大奥と吉原の光と影!」、NHKドラマスペシャル「メイクアップ」その他、アニメーション 帯ドラマなど。ビデオ「あなたにここにいて欲しい」(原作新井素子)。96年、映画「風のかたみ」で監督デビュー。東京国際映画祭女性映画週間オープニング作品。モントリオール国際映画祭、その他多数の映画祭で正式招待作品となる。ポルトガル・フォズ国際映画祭批評家・受賞。タシケント国際映画祭特別賞受賞。99年ドキュメンタリー「人間劇場・凛として高野山に生きる」(99)構成・演出。著作に「小説遠野物語」、「国東物語」(大分合同新聞連載)、「ドン・フランシスコ・大友宗麟」(大分合同新聞連載)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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