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藤原智子流記録映像創作論
「ルイズ その旅立ち」「伝説の舞姫 崔承喜」「夢は時をこえて」等自作品を紹介しながら
 
 
記録映画やPR映画の制作で有名な岩波映画製作所の脚本家であった藤原智子氏は、監督となって20年。藤原さんの最近の作品「杉の子たちの50年―学童疎開からの明日へのメッセージ」(95)、「ルイズ その旅立ち」(97)、「伝説の舞姫 崔承喜」(00)、「夢は時をこえて 津田梅子が紡いだ絆」(00)、が高い評価を得ています。 キネマ旬報文化映画部門ベストテン第1位 97年度・00年度 毎日映画コンクール記録文化映画賞 97年度・00年度 日本映画ペンクラブノンシアトリカル部門第1位 97年度・00年度 近代日本の光と影に焦点をあて、女性、戦争、国家を追いつづけている藤原監督のドキュメンタリー映画創作論をお話いただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・ 女性で監督になる道は、難しいんですね。それでもそんなに女性を意識していないところが爽やかでよかったです。(女性・28歳)

・ ドキュメンタリー映画というものはあまり見たことがないのですが、とても興味を持ちました。ドキュメンタリーだからこそ訴えかけてくるものがあるのではと感じました。(男性・22歳)

・ 日本の公的機関での映画、演劇を学ぶ場が必要と言っていたが、まったくその通りだと思う。(男性・24歳)

・ドキュメントを映画として制作する事にすごく興味が持てた。(男性・26歳)

・ とてもおもしろかった。すごく勉強になりました。(男性 22歳 学生)

・ TVと映画の違いがわかった気がする。役者がでていない映画を見たのは初めてで新鮮でした。(男性・21歳・フリーター)

・ 芸術が分かる心と学問ができる頭脳が必要という話しが印象に残った。(男性・24歳)
 
 
 
· タイトル
第61弾 藤原智子流記録映像創作論
 
· 講師
藤原 智子(映画監督・ドキュメンタリー作家)
 
· 日付・時間
2001年08月30日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1932年東京生まれ。東京大学美学・美術史学科卒業後、表現の可能性にひかれ記録映画の世界へ。60年「オラン・ウータンの知恵」で監督デビュー。以来、能・歌舞伎・文楽などの伝統芸能をテーマに90本を越える短編・記録映画の脚本と監督作品を発表。95年、初の長編記録映画「杉の子たちの50年」が日本映画ペンクラブのノンシアトリカル部門第一位に選出。「ルイズ その旅立ち」(97)では、前期同賞、キネマ旬報文化映画部門ベストテン第一位、毎日映画コンクール記録映画文化賞、文化庁優秀映画(長編映画部門)など受賞。99年「伝説の舞姫 崔承喜」(岩波ホールでロードショウ公開)。00年「夢は時をこえて」(津田梅子の生涯と業績を描いた長編)は、キネマ旬報、日本映画ペンクラブのベストワン、毎日映画コンクール記録映画文化賞を受賞。NHKBS番組「わが心の旅」「BS日曜スペシャル」などの構成にも携わる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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