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私の映画創作スタイルは女の観点で
女性の視点にたった性〜幻の作家尾崎翠
 
 
300本もの成人映画を撮りつづけてきた浜野佐知監督は、30年間の映画への想いを凝集させた初の一般映画「第七官界彷徨〜尾崎翠を探して」(98)を自主製作で完成させた。この映画で浜野監督は女性文化賞を受賞。国内外でたびたび上映されています。今回は浜野監督の映画への情熱、昭和初期にユニークな小説を発表しながら、頭痛薬の中毒によって精神に錯乱をきたし、30代半ばにして二度と作品を発表することのなかった幻の作家尾崎翠を一般映画のテーマとして選んだ「第七官界彷徨」のメーキングエピソード、次回作等を熱く語っていただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・ 女性が元気になれるような映画が増えればいい。監督のピンク映画が見てみたい。 (女・ 31歳・会社員)

・ あまりにもパワフルでうまい表現が出来ないが、色々な意味で刺激された。 (女・28歳・編集者)

・ 性に対しても、他の事にも男の視点からしか考えていなくて、女性の視点からの考え方が聞けためになった(男・26歳)

・パワフル&面白い話だった。あっけらかんとしているところが良い(女)

・ とてもパワフルで、自分の信念、意思、人生におけるテーマのようなものを持っていて素晴らしいと思った(女・22歳)
 
 
 
· タイトル
第60弾 私の映画創作スタイルは女の観点で
 
· 講師
浜野 佐知(映画監督)
 
· 日付・時間
2001年08月23日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1948年徳島県鳴門市に生まれる。静岡の高校を卒業後、東京写真専門学院放送学科在学中に、若松孝ニ監督に師事し、成人映画の世界に入る。22歳でミリオンフィルム配給の成人映画「17才好き好き族」(70年)で監督デビュー。以来300本を越える成人映画の監督をつとめる。84年株式会社旦々舎設立、代表取締役を務め、以後プロデューサーを兼任。「女性の視点にたった性」にこだわり、独自の作品を発表してきた。98年、初の一般映画「第七官界彷徨―尾崎翠を探して」(http://www.7th-sense.gr.jp/)を自主製作、翌年公開。00年、第4回女性文化賞他受賞。01年「百合祭」を自主製作で準備中。主な作品に「貴婦人O嬢の悦楽」「犬とおばさん」「平成版阿部定・あんたが欲しい」など。
 
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