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河瀬直美監督の創作の軌跡
「萌の朱雀」から「火垂」へ
 
 
劇場デビュー作「萌の朱雀」で、1997年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞、ロッテルダム国際映画祭では国際批評家連盟賞を受賞、超話題となった。「杣人物語」を経て、2000年にスイス/ロカルノ国際映画祭に出品された「火垂」では国際批評家連盟賞、ヨーロッパ国際芸術映画連盟賞をW受賞。今回は河瀬直美監督の4年にわたる軌跡を語っていただくとともに、今話題の「火垂」について詳しくお話いただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・たくさん質問したいことがあったのですが、非常にプライベートなことばかりで、調子に乗っては失礼になると思ってやめておきました。一番前に座っていて、河瀬さんの目の透明さに感激しました。とても充実した時間でした。ありがとうございました。 
 (男 23歳 学生)

・自分に何かを課して必ず実行し、結果を残していくことは大切な事と改めて感じました。結果を残して、次の展開につなげていかなくてはと、つくづく思いました。来てよかったです。がんばろう。  (女 31歳 フリーアナウンサー)

・真摯に質問に答えていただいた、そのこと自体が大変勉強になりました。 
 (男 31歳 公務員)

・すごく楽しかったです。私は写真をやっているのですが、とても為になりました。起承転結や宇宙からの声が・・・のような事は特によくわかりました。映画についての話も面白かったけど、河瀬さんがめっちゃオモろくてとてもファンになりました。映画、劇場に観にゆきます。 
 (女 26歳 写真スタジオ)

・普通の講義などとは違って、すごく個人的な事もおっしゃっていただいてすごく勉強になりました。こういうフォーラムがもっともっと増えていったら日本映画やTV業界の為になると思いました。 
 (男 24歳 フリーター)
 
 
 
· タイトル
第54弾 河瀬直美監督の創作の軌跡
 
· 講師
河瀬 直美(映画監督)
 
· 日付・時間
2001年07月05日
 
· 参加料
1,800
 
· プロフィール
1969年5月30日、奈良市生まれ。89年大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)映画科卒業。自主映画「につつまれて」(92)「かたつもり」(94)が、95年山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際映画批評家連盟賞・ 審査員特別賞、「杣人物語」(97)で、99年ニオン国際映画祭特別賞受賞。住友生命「介護保障」(00)のCF演出(ACC賞受賞)。現在「平城遷都1300年記念2010年委員会」委員も務める。著作に「萌の朱雀」、「火垂」。
 
· 関連サイト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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