ページトップ
PECロゴ
左マージン
PECプログラム
マージン
プログラムバックナンバー
マージン
メルマガ登録
マージン
コンテンツ
マージン 右マージン
ナビゲーションバー上
ナビゲーションバー下
バックナンバー詳細 ホームにもどる
 
 
 
 
 
大林宣彦監督が語る映画の魅力、楽しさの工夫について
 
 
大林宣彦監督は映画「尾道三部作」「新尾道三部作」を始め、最新作「淀川長治物語〜神戸篇」まで、数多くの作品を発表してきた。監督の映画に対する愛情は幼少の時、生家の納屋で「家庭用大写真機」を見出したのが始まりとか。昨今の映画や、黒沢明監督、淀川さんの言葉をご紹介いただきながら、映画の魅力、楽しさの工夫についてお話いただきます。最近出版された「ぼくの青春映画物語―穏やかな一日を創造するために」をあわせてお読みいただければ、大林映画の秘密の一端が垣間見えるでしょう。
 
 
 
 
· 感想
 
・優しい人柄どおりの話で、想像どおりの人でうれしい。驚くくらいの優しい映画をとって欲しい。(男 24歳 AD)

・気配論の話だけで来た価値があった。(男 39歳 公務員)

・人としての物事の捉え方が重要だと感じた。(男 37歳 会社員)

・豊かな話が面白かった。(女 25歳 製作)

・全く別の世界の話だったが、人柄と話に引き込まれ楽しくリフレッシュできた。(男 25歳 会社員)

・人生経験豊富なので為になる話を聞けた。一番は監督の人間的魅力で、映画監督になるべくしてなったのだと感じた。(男 25歳)

・これから入る映像業界の先輩の話を聞くチャンスは為になった。(男 22歳)

・映画は技術だけが発展しても感動させられない。話を聞いて映画に興味を持った。(男 27歳)

・最後にマイクを使わずに話したのが何よりも感動した。自分も金よりも幸せになりたいと思う。(男 24歳)

・監督はエンターテイナーで、感動させる話を作る人は面白い人だと思った。幸福だと言いきれるのは素晴らしい。(男 23歳)

・質問を考えていたが、すべて自身で語られて監督のすさまじさを感じた。丁寧に物事に対する意見を持っていて監督として必要なものを見れた。時間の都合で帰ったのが残念。(男 27歳)

・作品はあまり見ていないが、予想以上に面白くますます映画が作りたくなった。(男 19歳 フリー)

・どの話も説得力があり感動した。(男 21歳)

・全然知らないことが聞けて、思った以上に関心を持つことができた。映画以外に、音楽、今の世の中についての話が聞けて良かった。(女 20歳 フリーター)

・技術的にも、ドラマや行間の重要性と人間が本来求めている内容について聞け、感じるものがあった。(女 27歳 会社員)

・こんなに心が優しくて豊かな人がいるのだと思ったら、自分の心も洗われたような気がして感動した。最後の言葉は涙が出そうになった。(女 22歳 フリーター)

・とても充実したが、少し時間が短かった。(女 20歳 フリーター)

・一番心に響き、来て良かった。デジタルで何を失うかを意識して便利さや効率を交換するよう心がけたい。(男 38歳 デザイナー)
 
 
 
· タイトル
第50弾 大林宣彦監督が語る映画の魅力、楽しさの工夫について
 
· 講師
大林 宣彦(映画監督)
 
· 日付・時間
2001年06月07日
 
· プロフィール
1938年1月9日 広島県尾道生まれ。61年成城大学文芸学部芸術コース中退。63年、16ミリ第一作「食べた人」ベルギー国際実験映画祭審査員特別賞受賞。64年「フィルム アンデパンダン」結成。「Complexe=微熱の玻璃あるいは悲しい饒舌ワルツに乗って、葬列の散歩道」。この頃から日本テレビコマーシャル界の草創期に本格的に関わる。66年「EMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ」。68年「CONFESSION=遙かなるあこがれギロチン恋の旅」、個人映画三部作を完結。以降10年間はテレビCM、PR映画に情熱を費やし、2000本以上のテレビCMを製作。77年「HOUSE/ハウス」で劇場商業映画に進出。同年「瞳の中の訪問者」ブルーリボン新人賞受賞。尾道三部作「転校生」(82)、「時をかける少女」(83)、「さびしんぼう」(85)、新尾道三部作「ふたり」(91)、「あした」(95)、「あの、夏の日 −とんでろ じいちゃん−」(99)、「ねらわれた学園」「天国にいちばん近い島」「異人たちとの夏」「漂流教室」「青春デンデケデケデケ」「水の旅人」を始め多数。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  クリークアンドリバーロゴマーク
〒102-0083 
東京都千代田区麹町二丁目10番9号C&Rグループビル
株式会社クリーク・アンド・リバー社
プロフェッショナルエデュケーションセンター
TEL:03-4550-0063 / FAX:03-4550-0062  E-mail: info@c-place.ne.jp
PECロゴマーク