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ピンクの巨匠そして「愛のコリーダ」のプロデューサーが語る暴力、エロス、政治 そして映画への熱い想い
 
 
63年ピンク映画「甘い罠」で監督デビュー。60年代から70年代にかけてエロスと暴力と政治にかかわる衝撃的な作品を数多く発表。学園闘争、全共闘世代の熱狂的指示を受ける。監督作品だけでも100本を超え、プロデュース作品でも大島渚監督の「愛のコリーダ」、神代辰巳監督「赤い帽子の女」等、今、ポップでアバンギャルドな映画監督として海外での評価が高まっている若松監督の痛快な映画論を話していただきます。
 
 
 
 
· 感想
 
・映画は大衆文化というイメージだったが近年は思想的な作品が増えてきている。このままでは日本映画は方向性を見失うので映像芸術に関する上層教育をするべき
(男 22歳 フリーター)

・権力に屈せずやりたいことをやる態度をたくましく,見習いたいと思った(男 37歳 助監督)

・次回からもこのようなフォーラムに参加したい(男 23歳 派遣社員)

・刺激になり,また参加したい(男 30歳 通信・コンピュータ)

・映画を作るには何が必要かなど聞けてよかった(女 21歳)

・とても勉強になりおもしろかった(男 22歳)

・色々聞けて楽しかった(男 22歳)

・撮影や業界の裏話が聞けてよかった(男 20歳)

・監督の歩んできた人生に驚き、人との出会いが大切だとわかった。情熱と怒りを持って生きたい(男 21歳) 

・質問ができ、近いところで話せてよかった(女 25歳)

・撮影の裏話やいきさつがびっくりで興味が沸いた(女 23歳)

・とにかくやり続けろという言葉にすごく勇気をもらった(男 21歳)

・分かりやすくおもしろい人だと思った。単純だが説得力があった(男 22歳)

・自身の個性が強烈なだけでなく人の個性も大事にする方だと感じ入った (男 24歳 フリーター)

・今まで一度も映画を見たことはなかったが色々話を聞けて興味を持った。自分が目指すものとは少し違ったが同じ一つの作品を制作するものとして貴重な話だった(男 23歳)
 
 
 
· タイトル
第46弾 ピンクの巨匠そして「愛のコリーダ」のプロデューサーが語る暴力、エロス、政治 そして映画への熱い想い
 
· 講師
若松 孝二(映画監督・プロデューサー)
 
· 日付・時間
2001年05月10日
 
· プロフィール
1936年、宮城県生まれ。農業高校2年生の時に家出し、上京。職人見習い、新聞配達、ヤクザと職を転々とし、テレビ映画の助監督を経て、63年ピンク映画「甘い罠」で監督デビュー。派手な暴力シーンと量産ぶりで“ピンクの巨匠”と呼ばれる。若松プロダクションを設立し、足立正生、大和屋竺らを抜てきし、衝撃的な数々の作品を発表。71年には、足立正生とともにパレスチナで「赤軍−PFLP・世界戦争宣言」を撮る。「餌食」(79)、「水のないプール」(82)、「キスより簡単」(91)、「エロチックな関係」(92)、「エンドレス・ワルツ」(95)等の作品を続々と発表。プロデュース作品に大和屋竺監督「荒野のダッチワイフ」(67)、足立正生監督「女学生ゲリラ」(69)、大島渚監督「愛のコリーダ」(76)、神代辰巳監督「赤い帽子の女」(82)等。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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